子供の誕生日には仕掛け絵本をプレゼントする!

「わー!」「すごい!」。
我が家の子供達からの第一声です。

子供の頃に仕掛け絵本に出会った方なら、初めて仕掛け絵本に出会ったあの「びっくり感」を覚えている方も多いのではないでしょうか?

普通の絵本に慣れ親しんでいる子供達でも絵本から
飛び出してくる様な感覚の仕掛け絵本にびっくりし、目を輝かせて見入ってくれることでしょう。

今の仕掛け絵本は、昔よりかなり進化しているものもあるんですよ。仕掛け絵本は、なるべく仕掛けが大掛かりなポップアップタイプと呼ばれる飛び出す絵本の方が子供の目を惹きつけ印象深いものになります。

仕掛け絵本のポイントのアイコンそこでおススメしたいのは、「紙の魔術師」と呼ばれているロバート・サブダの
仕掛け絵本です。この方の作品は、非常に大掛かりなものが多く、大人も楽しめる逸品です。

本があまり好きではない子供も夢中になってくれる事と思います。

売れ筋商品としては、
1位・・・不思議の国のアリス
白ウサギを追いかけて不思議の国に迷い込んでしまうアリス。そこでは......。

2位・・・オズの魔法使い
愛犬のトトと魔法の国オズへ運ばれてしまったドロシー。元の世界に戻る為に魔法の国で出会った仲間と魔法使いに会いにいく....。

3位・・・シンデレラ
継母やその姉たちに毎日いじめられていたシンデレラ。ある日魔法使いが表れて、シンデレラに魔法をかける。しかし12時には魔法の効力が....。

4位・・・太古の世界 恐竜時代
35匹もの恐竜が目の前に次々に飛び出す恐竜図鑑。
といった所でしょう。  一度ご覧になってください。

仕掛け絵本、私的感想

誕生日に仕掛け絵本をプレゼントする子供のイメージ画像我が家も仕掛け絵本が何冊かありますが、
あまり小さな子供であれば破いてしまう可能性があります。
発育の程度にもよりますが3〜4歳位からのプレゼントとして上記のような飛び出すタイプの仕掛け絵本を考えられるのがいいのではないかと言うのが感想です。

しかし中には、小さい内から本に興味を持たせたいという人もいるかもしれません。そんな小さな子供へのプレゼントは飛び出すタイプではない幼児向けの仕掛け絵本の方がいいかもしれません。

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